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SyncGraphy Logic 利用規約

最終改定日:2026年10月28日

本利用規約(以下「本規約」という。)は、石川 翼(屋号:SyncGraphy)(以下「当社」という。)が提供するAI統合型CRMサービス「SyncGraphy Logic」(以下「本サービス」という。)の利用条件を定めるものです。利用企業・事業者様(以下「ユーザー」という。)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用および契約の成立)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
  2. ユーザーが当社所定の申込書、電磁的同意、またはWeb上の申込画面より利用申込みを行い、当社がこれを承諾した時点で、本サービスの利用契約(以下「本契約」という。)が成立します。
  3. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。

第2条(利用料金および支払方法)

  1. 基本利用料金:ユーザーは、当社に対し、当社が提示する見積書、申込書、または当社公式ウェブサイト(https://syncgraphy.com)上の料金表に定める初期導入費用および月額基本利用料(税込表示。税抜金額を併記します)を支払うものとします。
  2. オプション機能利用料金:ユーザーが基本機能に加えて個別の追加オプション機能を利用する場合の名称、機能内容、および利用料金(税込表示。税抜金額を併記します)は、本サービスの管理画面または当社公式ウェブサイト上の料金表等に別途定めるものとし、ユーザーはこれに従うものとします。
  3. 特典およびキャンペーン:アカウント発行日の属する月の月額基本利用料の免除その他キャンペーン等の適用条件は、当社が提示する見積書、申込書、または公式ウェブサイトに定める内容に準ずるものとします。
  4. 支払方法:月額基本利用料およびオプション機能利用料は、当社が指定する決済プラットフォーム(Stripe等)を通じたクレジットカード決済により支払うものとします。ただし、ユーザーがクレジットカード決済を利用できない事情があり、当社が認めた場合に限り、当社指定口座への銀行振込により支払うことができます。初期導入費用は、当社が発行する請求書により、当社指定口座への銀行振込で支払うものとします。振込手数料はユーザーの負担とします。
  5. 支払期日:
    • 初期導入費用は、本契約成立後、当社が指定する期日(原則としてアカウント発行前)までに支払うものとします。ただし、ユーザーの申出により当社が認めた場合は、2回に分けて支払うことができます。この場合、当社は1回目(初期導入費用の2分の1)の入金を確認した後にアカウントを発行し、ユーザーは2回目(残額)を、アカウント発行日の属する月の翌月1日に同月分の月額料金とあわせて支払うものとします。
    • 月額基本利用料およびオプション機能利用料は、毎月1日に当月分を前払いで支払うものとします。クレジットカード決済の場合は、当社が指定する決済プラットフォームにより毎月1日に自動で決済されます。銀行振込の場合は、当社が発行する請求書により、毎月1日までに当月分を支払うものとします。
  6. 日割り計算の不適用:月の途中における本サービスの利用開始、解約、またはオプション機能の追加・変更・解除があった場合でも、日割り計算による減額、日割り請求、または返金は一切行いません。

第3条(最低利用期間および契約期間)

  1. 最低利用期間:本サービスの基本契約における最低利用期間は、サービス提供開始日(アカウント発行日)の属する月の翌月1日より起算して6ヶ月間とします。
  2. 中途解約時の精算:最低利用期間内にユーザーの都合により本契約を解約する場合、ユーザーは残存期間分の月額基本利用料相当額を一括して解約時までに当社へ支払うものとします。
  3. 通常解約:最低利用期間経過後、ユーザーが解約を希望する場合は、解約を希望する月の前月20日までに当社所定の方法(管理画面または電子メール等)により当社に通知するものとします。この場合、本契約は解約を希望する月の末日をもって終了します。
  4. オプション機能の申込・変更・解約およびデータポリシー:
    • オプション機能の追加申込み、変更または解約は月単位で行うものとし、ユーザーは当社所定の方法(管理画面からの利用申請等)により当社に申請するものとします。当社がこれを承諾した場合、原則として申請日の属する月の翌月1日(または当社が指定する日)より適用および課金が開始(または終了)されるものとします。
    • 月の途中におけるオプション機能の追加または解約があった場合でも、第2条第6項の定めに基づき日割り計算は行いません。
    • オプション機能の解約後は、当該オプション機能の画面およびそのデータ(支払内訳情報、分割スケジュール履歴、各種帳票PDF等)の閲覧・編集はできなくなります。ただし、当社は当該データを直ちに削除せず保管し、ユーザーが同一のオプション機能を再度申し込んだ場合は、保管中のデータを再び利用できるものとします。必要なデータは、解約前にユーザーご自身で出力・保存してください。

第4条(未払い時の自動利用停止および契約解除)

  1. ユーザーが月額利用料(基本料およびオプション料)または分割払いとした初期導入費用の残額の支払いを遅延または怠った場合、当社は決済失敗日より7日間の猶予期間(グレースペリオド)を設定し、ユーザーに催告を行います。
  2. 7日間の猶予期間経過後も着金または決済が確認できない場合、当社は事前通知なしに直ちに本サービスのアカウントおよび外部連携機能(API・Webhook連携等)を一時停止(suspended)できるものとします。
  3. 利用停止日より起算して14日以内に未払い料金全額の支払いがなされない場合、当社は何らの催告を要せず直ちに本契約を解除できるものとします。
  4. 前各項の利用停止および解除によりユーザーに生じた損害や不利益について、当社は一切の責任を負いません。また、利用停止期間中であっても月額利用料の支払義務は免れないものとします。

第5条(アカウント管理および禁止事項)

  1. ユーザーは、当社より発行されたID・パスワード等の認証情報を自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者への譲渡、貸与、共用を行ってはなりません。
  2. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
    • 法令、公序良俗、または本規約に違反する行為
    • 本サービスのプログラム、ソースコード、AIプロンプトのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、または複製・改変行為
    • 当社または第三者のサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為や、不正アクセスを試みる行為
    • 本サービスと競合するサービスの開発、販売、または市場調査を目的として利用する行為
    • 当社、他のユーザー、または第三者の知的財産権、名誉、プライバシー、その他の権利を侵害する行為

第6条(AI機能・外部連携機能に関する免責および利用制限)

  1. 本サービスに含まれるAI生成機能(当社が指定する外部大規模言語モデル等のAIを活用した機能)の出力結果の正確性、有用性、最新性、完全性、および特定目的への適合性について、当社は明示的にも黙示的にも保証いたしません。
  2. ユーザーは、AIが生成したテキスト、分析データ、回答等の内容を自己の責任において確認・判断したうえで利用するものとします。
  3. 外部サービス(外部LLM、クラウドインフラ、決済システム等)の仕様変更、通信障害、利用規約改定、またはサーバー負荷の急増等が生じた場合、当社はユーザーへの事前通知なく、一時的な利用制限、AI機能の仕様変更、または提供の一時中断を行うことができるものとし、これにより生じた損害について責任を負いません。
  4. AI機能の月間利用上限や利用可能モデル等の個別仕様は、本サービスの管理画面または当社公式ウェブサイト等に定める仕様に準ずるものとします。

第7条(ユーザーデータおよび個人情報の取扱い)

  1. ユーザーが本サービスに登録・入力した顧客データ、案件データ等の情報(以下「ユーザーデータ」という。)の著作権および権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  2. 当社は、ユーザーデータを本サービスの運用・提供・保守、およびセキュリティ向上の目的のみに利用し、法令に基づく場合を除き、事前の承諾なく第三者に開示・提供いたしません。ただし、次の各号の場合はこの限りではありません。
    • 本サービスの提供に必要な範囲で、当社と同等以上の秘密保持義務を課した業務委託先(保守担当者、営業パートナー等)に取り扱わせる場合
    • 本サービスの提供に用いる外部サービス(クラウドインフラ、AI、決済、電子メール配信等)の提供事業者に、当該サービスの利用に必要な範囲で取り扱わせる場合
  3. 当社は、ユーザーデータを外部LLMの公開学習データとして利用されないよう、適切なAPI設定およびプライバシー保護策を講じるものとします。
  4. ユーザーは、本サービスに個人情報を登録する場合、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従って適法に取得し、利用目的の範囲内で取り扱うものとします。
  5. 当社は、ユーザーデータに含まれる個人情報について、漏えい、滅失または毀損の防止その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。
  6. 当社は、ユーザーデータの漏えい、滅失もしくは毀損が発生したこと、またはそのおそれがあることを知った場合、速やかにユーザーに通知し、原因の調査および再発防止に努めます。

第8条(データの保全・自動アーカイブおよびバックアップ)

  1. ユーザーは、本サービスに蓄積されるユーザーデータについて、自らの責任において定期的なバックアップ(エクスポート等)を行うものとします。
  2. 自動アーカイブ:本サービスは、一覧を見やすく保つため、次の各号の顧客データを自動でアーカイブ(一覧から非表示)します。アーカイブされたデータは削除されず、ユーザーはいつでも元に戻すことができます。
    • ステータスが「未対応」のまま180日間更新のない顧客
    • ステータスが「契約済」「クローズ」以外のまま365日間更新のない顧客
  3. 天災地変、サイバー攻撃、通信障害、またはハードウェア・ソフトウェアの予期せぬ障害によりユーザーデータが消失・毀損した場合、当社は過失のない限りデータ復旧の責任および損害賠償責任を負わないものとします。

第9条(契約終了後のデータの取扱い)

  1. ユーザーは、本契約の終了前に、本サービスのエクスポート機能(CSV出力等)を用いて、必要なユーザーデータを自ら出力・保存するものとします。
  2. 本契約の終了後、ユーザーは本サービスにログインできなくなります。ただし、本契約の終了日から60日以内にユーザーから請求があった場合、当社は、当社所定の方法により顧客データをCSV形式で提供します。
  3. 当社は、本契約の終了日から60日を経過した後、ユーザーデータを削除することができます。削除後のデータの復旧には応じられません。

第10条(秘密保持)

  1. 当社およびユーザーは、本契約に関して知り得た相手方の技術上、営業上その他の秘密情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示・漏洩してはならず、本契約の目的以外に使用してはなりません。ただし、第7条第2項各号に定める場合、および法令に基づき開示が求められた場合はこの限りではありません。
  2. 前項の義務は、本契約の終了後も3年間存続します。

第11条(反社会的勢力の排除)

  1. 当社およびユーザーは、自ら(役員および実質的に経営に関与する者を含む)が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたっても反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証します。
  2. 当社またはユーザーが前項に違反した場合、相手方は何らの催告を要せず直ちに本契約を解除することができ、これにより生じた損害の賠償を請求することができます。また、解除された当事者は、解除により生じた自らの損害について相手方に一切の請求を行えないものとします。

第12条(サービスの中断・終了)

  1. 当社は、定期・緊急のシステム保守、天災地変、停電、通信回線の障害その他やむを得ない事由がある場合、ユーザーへの事前通知(緊急時は事後通知)をもって、本サービスの全部または一部の提供を一時中断することができます。
  2. 当社は、やむを得ない事業上の判断により本サービスを終了する場合、終了日の3ヶ月前までにユーザーに通知するものとします。

第13条(損害賠償の制限)

  1. 当社の責に帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合、当社の賠償責任は、直接かつ現実に生じた通常損害の範囲に限られ、特別損害、間接損害、逸失利益、データの消失・毀損による損害については一切責任を負いません。
  2. 当社がユーザーに対して負う損害賠償の累計総額は、請求原因の如何を問わず、損害発生の事由が生じた日の属する月の直前1ヶ月間に当該ユーザーが当社に実際に支払った月額利用料(基本料+オプション料)の額を上限とします。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。

第14条(本規約の変更)

  1. 当社は、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に基づき、本規約および各機能の料金・仕様を随時変更できるものとします。
  2. 当社が本規約を変更する場合、変更内容および効力発生時期を、効力発生日の相当期間前までにSyncGraphy公式ウェブサイト(https://syncgraphy.com)への掲載その他適切な方法によりユーザーに周知します。
  3. 周知された効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の利用規約に同意したものとみなします。

第15条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間に生じた一切の紛争については、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第16条(消費税等の取扱いおよび契約の電磁的締結)

  1. 本規約に定める各利用料金等の金額にかかる消費税等について、将来、消費税法等の改正により税率に変更があった場合には、当該変更後の税率に基づいて算出した金額を適用するものとします。
  2. 本サービスの利用契約の成立に際し、規約への同意や申込手続きが電子契約サービス、オンラインサイン、または電磁的記録により行われた場合、当社およびユーザーは当該電磁的記録を本契約の正本として保管するものとします。

第17条(Enterpriseプランの特則)

  1. Enterpriseプランでは、当社は、本サービス一式および管理画面(以下「納品物」という。)を、ユーザーが契約するクラウド環境(Google Cloud/Firebase)に設置して提供します。ユーザーは、納品物を自社の名称で第三者に提供(OEM再販)することができます。
  2. 当社が自社の運営に用いる管理機能、課金機能および認証情報は、納品物に含まれません。
  3. Enterpriseプランの月額基本利用料のうち2分の1はライセンス料、2分の1は保守料とします。
  4. 保守の対象は、当社公式ウェブサイト等の記載にかかわらず、納品物のうち管理画面とし、納品時の状態のプログラムおよびデータに限ります。ユーザーまたは第三者が納品物を改変した部分、およびその改変により生じた不具合は、保守の対象外とします。
  5. 当社は、ユーザーの求めに応じて、納品物を納品時の状態に戻す(以下「リセット」という。)ことができます。リセットを行った場合、改変された部分および顧客情報その他のデータは上書きされます。ユーザーは、リセットの前に必要なデータを自ら出力・保存するものとします。
  6. 第5条第2項第2号(複製・改変の禁止)は、ユーザーが自らのクラウド環境に設置された納品物を改変する場合には適用しません。
  7. 本条の定めが本規約の他の定めと異なる場合は、本条の定めが優先します。

事業者情報(特定商取引法に基づく表記)

・販売事業者名:石川 翼(屋号:SyncGraphy)
・適格請求書発行事業者登録番号:T3810867706932
・公式ウェブサイト:https://syncgraphy.com
・連絡先:info@syncgraphy.com